デラ・フォレスタがご案内したツアーの様子



2014年9月23日

ガイドの予約について

お客様には大変ご迷惑をお掛けしておりまして、誠に申し訳ありません。  昨年の夏から長期入院をし、主治医から退院後も完全な社会復帰は相当時間が必要との見解を示されました。従って、年内だけでなく来年以降のガイド予約においても承り兼ねませんのでご承知下さい。  デラフォレスタ八丈 高橋孝三

2013年7月26日

ツアー開催中止について

  現在、諸事情によりツアーを開催しておりません。 ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。 再開までしばらくお待ちください。   再開出来るようになりましたら、こちらのブログでご案内申し上げます。

2013年7月21日

自然体験プログラム ヘゴの森にクワガタ虫〜

このところ安定した青空が広がっている八丈島。日中の最高気温は26.5℃と平年を2℃余り下回り、木陰などでは風が通れば爽やかで、比較的過ごしやすい陽気でした。 ■クワガタムシにたくさん出会ったヘゴの森 八丈島ではゴールデンウィーク頃からハチジョウノコギリクワガタなどのクワガタムシが発生しますが、子供たちが夏休みに入る頃になるとその数が減ってしまいます。そろそろクワガタムシのシーズンが終わると

2013年7月19日

山野草の会「植物観察会」 ヘゴの森と海岸植生編〜

山野草の会「道草」さまのガイドも3日目(最終日)。3日目はシダの森「ヘゴの森遊歩道」と海岸植生をご覧いただきました。八丈島には約190種類ものシダ植物が自生していますが、このヘゴの森では36種類あまりを観察しました。また、海岸植生では海岸から最前線に陣取る植物たちを観察しました。 ■シダ植物の観察の要はソーラス(胞子嚢群)〜 午前中 ヘゴの森遊歩道沿いで観察できるシダ植物を全て記録しながら

2013年7月18日

山野草の会「植物観察会」 三原山編〜

昨日に引き続き、山野草の会の皆さまと植物観察を三原山で行いました。八丈富士は噴火の歴史が浅く、しかも風衝地になっていますので山頂に向かうほど森はないのですが、三原山は噴火の歴史が古く、土壌が発達していることからスダジイを中心とした常緑広葉樹林が広がっています。 ■稀少な野生ランなど林床に生える植物を観察しました〜 森の中ではイイジマムシクイやホトトギス、タネコマドリなどの囀りを耳にしながら

2013年7月17日

山野草の会「植物観察会」 八丈富士編〜

八丈富士において植物の観察会を実施しました。お客様は普段からフィールドに出かけ、植物観察を楽しんでいらっしゃる詳しい方々。伊豆諸島の最高峰である八丈富士に見られる植物を紹介しながらゆっくりと山登りをしてきました。 ■伊豆諸島最高峰「八丈富士」の自然を堪能〜 朝方は雲の多い天気でしたが、山頂付近もほとんど雲がかからず、夏らしく暑かったものの風も弱く、穏やかな八丈富士を楽しむことができました。

2013年7月16日

自然体験プログラム 夏空広がるヘゴ森

八丈島では真夏の日射しが眩しく、蒸し暑い日が続いています。そんな陽気の中、ヘゴの森遊歩道の木陰では涼しく、気持ちの良い風が通ります。 ■アオノクマタケランが見頃のヘゴの森遊歩道 アオノクマタケランの花が見頃となりました。白い花びらに赤い2本の筋が印象的でした。また、シダ植物の葉裏にある胞子が入っているところ(胞子嚢群)の様子を観察したり、植物を中心に、色々な生きもの観察を楽しみました。

2013年7月15日

自然体験プログラム 生きものたくさん「ヘゴの森」

久しぶりに山にも雲がかからず、スッキリと晴れ渡り暑い一日となりました。日中の最高気温は30.2℃と真夏日となった八丈島ですが、ヘゴの森遊歩道の木陰では幾分過ごしやすく、風が通ると天然のクーラーのようで森林浴がとても気持ちよく楽しめました。 ■多様な生きものが観察できたヘゴの森遊歩道 久しぶりにスッキリとした夏空に恵まれたためでしょうか、ヘゴの森ではチョウをはじめ、トンボなど色々な昆虫が観察

2013年7月14日

自然体験プログラム 濃霧に煙る八丈富士

関東地方は平年よりも大幅に早く梅雨明けしたものの、八丈島では毎日山に雲がかかり、スッキリと夏空が広がるのはまだ先のようです。 ■濃霧に煙る八丈富士はもうれつな風で・・・山頂は断念! 里では時折雲間から真夏の太陽が覗いていましたが、八丈富士の中腹以上は雲の中。ふれあい牧場も濃霧に包まれ、姿が霧で見えない中で牛の鳴き声が響いていました。鉢巻き道路からの八丈富士登山道も霧で、季節の花々も露に濡れ

2013年6月29日

自然体験プログラム 発光生物探訪&ヘゴ森ナイトハイク〜

■発光生物探訪ツアー&ヘゴの森ナイトハイクで夜の生きもの観察〜 光るキノコの代表格「ヤコウタケ」が観察できる季節になりました。このツアーの目玉でもある「光るキノコ観察の森」ではヤコウタケやエナシラッシタケ、スズメタケ・・・などが観察できます。ヤコウタケは日中の気温が25℃くらいになって、雨が降り続くなど湿度が高いとたくさん発生してきます。また、小さなキノコですが、群生するエナシラッシタケの光

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